【活動報告(2022/11/05)】大津・百町館にて秋の芸能発表会2022を開催

11/5(土)は、大津・百町館にて秋の芸能発表会2022を開催しました。


前半は、8月から10月の約3ヶ月間、落語やコントの稽古を重ねた4人の子どもたちの発表会を行いました。


落語『狸の札』

新宮ちえり(小学5年生) 


コント『転生したらシンデレラ』

曽根彩衣里(小学6年生) 


落語『狸の札』

山本澪子(中学2年生) 


コント『世界のことわざ』

小林杏花里(中学2年生) 

本番では、今までの努力の成果を存分に発揮し、伸び伸びと落語やコントを発表してくれました。客席は笑いで溢れ、4人それぞれの魅力がお客様に伝わって、素晴らしかったです。

講師のお二人も、堂々と発表する子どもたちの姿を見て、感動されていました。


発表の後、芸能の神様として知られる”関蝉丸神社”橋本宮司直筆の修了証書を、講師の瀧川鯉丸さん、ナツノカモさんから子どもたちに手渡されました。


発表してくれた子どもたちと、指導をしてくださった講師のお二人、暖かく見守ってくださったお客様、ありがとうございました。



後半は、大津にゆかりのある芸能で活躍するプロの方々の公演を行いました。


解説『大津と芸能の関わり』

大津芸能倶楽部・寺田悠太


落語『松山鏡』

瀧川鯉丸


ひとり芝居(立体モノガタリ)

『クロコダイルとヒポポタマス~桃太郎』

ナツノカモ


常磐津『狐火』

常磐津松希太夫 / 常磐津菊与志郎


大津のお客様に、それぞれの芸能の魅力を感じていただけたようで、とても嬉しかったです。前半で発表した子どもたちも、講師の方々の舞台を楽しんでくれたようで、良かったです。


今後は、落語×常磐津『流行恋逢都絵“噺”』 に向けて活動を続けていきます。

ぜひ、こちらもご期待くださいませ。

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