【活動報告(2022/10/28)】大津百町館にて、落語のオンライン稽古(6回目)を実施

今回は、滋賀県大津市の 中学2年生山本澪子さんと、東京の瀧川鯉丸さんとをオンラインでつないで、落語の稽古(6回目)を行いました。


今回は、滋賀県大津市の中学2年生山本澪子さんと、東京の瀧川鯉丸さんとをオンラインでつないで、落語の稽古(6回目)を行いました。


今日は、本番を意識して、着物を着て稽古に臨んでくれました。

まず初めに、高座に座って話し出すまでの練習をしました。

舞台袖から出囃子(登場するときに流れる三味線音楽)に合わせて登場し、高座にある座布団の上に座り、おじぎをするまでの流れを、一つずつ確認していきました。

着物に慣れていないこともあって、最初は少しぎこちなかったですが、


流れを繰り返すうちに、スムーズに動けるようになっていました。


続いて、先ほど確認した登場のところから、落語を一席喋り終わるまでを、通しでやってもらいました。


普段の稽古とは少し違う緊張感の中での落語だったので、最初は表情も固かったですが、物語が進むにつれて、いつも通りの笑顔で、落語ができるようになっていきました。

講師の鯉丸さんも、


「緊張で、少し間違えたところもあったけど、堂々と話を進められていたので、とても良かったです。


ニコニコ明るく話せていたので、お客さんにも楽しんでもらえると思います。


よくがんばりました!」


と、感心されていました。


最後に、手拭いの出すタイミングや、オチの言い方などを確認をして、稽古を終えました。

この3ヶ月間、落語を1席覚えるところから、目線や仕草、手拭いの使い方まで、一つ一つの課題に、真面目に取り組んでくれました。


11/5(土)発表会本番では、今までの努力の成果を、自信をもって発表してもらえると嬉しいです。