【活動報告(2022/10/12)】大津百町館にて、コントのオンライン稽古(5回目)を実施

10/12(水)は、大津百町館にて、コントのオンライン稽古(5回目)を行いました。


今回は、滋賀県大津市の小学6年生曽根彩衣里さんと東京のナツノカモさんをオンラインでつないで、コントの稽古(5回目)を行いました。


まずは、前回から始めた発声練習を行いました。


この発声練習は、喉を開き声を出しやすくするためのもので、母音(あ、い、う、え、お)を、大きな声で一文字ずつ読んでいく、という簡単なものです。


最初から、前回よりも大きな声が出ていたので、発声のコツを掴んでくれたようでした。


今後も、授業や行事などみんなの前で発表する際は、ぜひ活用してくださいね。

さて今回は、通し稽古を繰り返し行い、台詞や動きを覚えつつ、演技をより良くしていきました。


1回目の通し稽古では、声を出すことを意識して、演じてもらいました。


運動会の準備で疲れているとのことでしたが、今までで一番良い声が出ていて、堂々と演じられていたので、とても良かったです。


2回目の通し稽古に入る前に、講師のナツノカモさんから、

「今、運動会のことで疲れていると思うから、次は、その気持ちを発散するつもりで演じてみて。」

という提案がありました。

実際にやってもらうと、今まで以上に感情が伝わってくるお芝居になっていて、提案したナツノカモさんも驚かれていました。


今回のコントは、”あること”をいろんな人から強いられて、イライラするという場面が多く、「その役の心情」と、「今の疲れた気分」が見事にあって、とても面白い演技になっていました。


最後の通し稽古では、小道具を持って演じてもらいました。

さっきの稽古で見つけた”感情のこもった演技”が今回もできていて、小道具もうまく使えていたので、とても良かったです。

次回は、本番だと思って演じ切ってみる、です。


今回、コントとしてはほぼ完成したので、次の最終稽古が本番だと思って、家で練習してきてくれると嬉しいです。


本番まであと少し、この調子で頑張りましょう!