【活動報告(2022/10/06)】大津百町館にて、落語のオンライン稽古(5回目)を実施

10/6(木)は、大津百町館にて、落語のオンライン稽古(5回目)を行いました。


今回は、滋賀県大津市の小学5年生新宮ちえりさんと、東京の瀧川鯉丸さんとをオンラインでつないで、落語の稽古(5回目)を行いました。


まずは、おさらいも兼ねて、鯉丸さんの落語を1席聞いてもらいました。


ただ落語を楽しむだけではなく、発表の参考になる場所を探そうと、真剣に見てくれていました。


仕草の場面では、手ぬぐいを持ちながら、観察している姿が印象的でした。

続いて、自分で落語を演じてもらいました。


前回、まだ覚えきれていなかった台詞も、今回は台本を見ずに喋れるようになっていました。


また、以前より大きな声が出るようになっていたので、自信を持って落語ができているようでした。

最後は、喋りづらい部分や演じづらい箇所について、質問をしてもらいました。


講師の鯉丸さんからは、

「台詞がある程度覚えられているので、”自分が楽しいと思う部分”をお客さんに伝えるイメージで、自由に演じてみよう。」


「仕草の背景にある”登場人物の気持ち”を、自分なりに想像して、演じてみよう。」


といったアドバイスをいただきました。

次回の稽古は、自分なりに落語を演じてみる、です。


今回である程度台詞は覚えられたので、あとは、何度も繰り返し演じてみて、”自分が楽しく演じられる”場所を探していくことになります。


自分を信じて、どんどん自由に落語をしていってくれると嬉しいです。