【活動報告(2022/09/14)】大津百町館にて、コントのオンライン稽古(3回目)を実施

9/14(水)は、大津百町館にて、コントのオンライン稽古(3回目)を行いました。


今回は、滋賀県大津市の小学6年生曽根彩衣里さんと東京のナツノカモさんをオンラインでつないで、コントの稽古(3回目)を行いました。


まずは、おさらいも兼ねて、前回の稽古で確認したところまで読んでもらいました。以前よりも落ち着いて読めていて、聞き取りやすくなっていました。

また、コントの全体の流れを意識した読み方だったので、舞台で表現するための準備はできているように感じました。

続いて、実際の舞台をイメージして、動きながら台詞を読む稽古に入りました。場面ごとに立つ位置や目線が違うので、少し混乱している様子でしたが、慣れていくうちに自然にできるようになっていきました。

「身体の動きとセットで台詞を覚えることが、本番の良い演技につながる」というナツノカモさんからのアドバイスもあり、集中して取り組んでくれました。

最後に、舞台を見ているお客さんに伝わる芝居をするために、”大きな声や動き”で演じる練習を行いました。

大きな声や動きで繰り返し練習することで、客席に届く演技が身に付き、また、台詞に隠された登場人物の感情に気付けるので、より豊かな表現ができるようになります。


”身体”で演技を覚えるためにはたくさんの時間と労力がかかるので、少々疲れている様子でしたが最後までやり切ってくれました。

今回で、全場面の台詞・仕草を確認できたので、次回からは、より本番の舞台を意識した稽古に入っていきます。


それぞれの場面・台詞に合う演技(声、目線、仕草、等々)を、周りの人の助けも借りながら、見つけていってほしいなぁと思います。