【活動報告(2022/08/13)】オンラインにて、コントの稽古(1回目)を実施

8/13(土)は、コントのオンライン稽古(1回目)を行いました。


今回は、滋賀県彦根市の中学2年生小林杏花里さんと東京のナツノカモさんをオンラインでつないで、コントの稽古(1回目)を行いました。


前半は、オリエンテーションを兼ねた面談を行いました。


今回のワークショップに参加した理由や今までの演技経験、どういったコントが好きなのか等々、いろんな角度の質問に答えてもらいました。それぞれの質問に対して、自分の言葉で丁寧に答えてくれていたのが印象的でした。


講師のナツノカモさんと、お笑いや作家の好みが近い、という発見もあり、とても盛り上がりました。


後半は、11月5日(土)発表会で演じてもらうコントの内容について、打ち合わせをしました。


今回のコントは、杏花里さんが等身大で演じられるよう、ナツノカモさんが脚本をあてがき(本人のためだけに新作を作る)します。そのため、彼女が自然体でコントを演じられるように、日々の暮らしの中で嬉しかったことや悲しかったこと、得意なことや苦手なことなど、綿密に意見交換を行いました。

次回の稽古は、ナツノカモさんが書いた台本を一緒に読み合わせする予定です。

11/5(土)発表会まで、この調子で取り組んでいってもらえると嬉しいです。


ちなみに、来週8/15(月)の週からは、小学6年生のコントの稽古と、小学5年生・中学2年生の落語の稽古がそれぞれスタートします。


今後も、活動の様子を随時ブログでアップしていきますので、ぜひお楽しみに!